ホーム>スタッフブログ

スタッフブログ

三井寺

 

https://www.youtube.com/watch?v=qYyA1V3A_oE

のっけから、ようつべの貼り付けですが今回はこの曲をBGMに・・・。

 

大津の園城寺です。三井寺の方が音的に好きです。

20181111103418.jpg

 

総本堂、国宝の金堂です。

正面に弥勒仏がおられます。その周りにはたくさんの仏様がおられます。この中で、良い出会いがありました。

201811411449.JPG

 

 

尊星王像(そんじょうおうぞう)、北極星の仏様です。shine  三井寺にしかおられないそうです。

北極星はあまり明るくなく、目立たない星ですが、常にそこにいる星、孤独な星。

好きな星の一つです。

その星の仏様がおられるとは、初めて知りました!

頭の上に鹿がいたり、太陽と月を両手に、そして、片足立ちです。

 

いつも見ている北極星を頭の中で思い浮かべているうちに、

平原綾香の「明日」が何となく浮かんできたので、最初にアップしてみました。。。

2018114114441.jpg

 

 

お堂の中から見た風景。仏様のご覧になられている景色です。

2018114115213.JPG

 

 

菊の競演、秋たけなわです。

2018114115251.JPG

 

 

弁財天社。技芸の徳をそなえてくれる女神さんです。笛が上手になりますように、お願いします。

2018114115327.JPG

 

 

人が近寄ると、エサを貰えるのがわかっている鯉たち。(エサが横においてあります)

枯れた蓮の下を泳ぐ鯉たちも絵になります。

2018114115349.JPG

 

 

三井寺の有名な鐘です。大津の空に上品に響きます。

2018114115536.JPG

 

 

一切経蔵。仏教のすべての経典をおさめてあるそうで、江戸時代になってすぐ、山口県からここにきたそうです。

2018114115433.JPG

 

中にある八角形の輪蔵は回転するみたいです。

一切経は仏様の広大無辺の智慧を人間の言葉にあらわしたもので豊かな学徳を授けてくれるそうです。

この場でそう聞くと説得力があります。

2018117115755.jpg

 

 

熊野権現社。先ほどの金堂に役行者がおられたのはここに勧請されたからなんでしょうね。

役行者は孔雀に乗って霊山に飛び立たれたそうで、本物の孔雀も奥にいました。eye

2018114155840.JPG

 

 

三井寺のゆるキャラ、べんべんが車に。

弁慶の鐘と千団子祭(鬼子母神開扉・亀の放生)の亀さんを合わせた(よく見ると、なるほど亀さんです)

広報担当のお坊さんらしいです。

ちょっとおかしいキャラがいいね!って感じです。

2018114132617.JPG

20181141472.jpg201811414127.jpg

 

 

こちらは、絵本にでてきそうな弁慶さんの絵馬です。

2018114132715.jpg

 

 

弁慶の引摺り鐘。

2018117115828.jpg

 

 

幾多の災厄を乗り越えてきた鐘で、困難に立ち向かい、未来への勇気を授かるそうです。

後ろには弁慶の汁鍋もあります。三井寺の大鐘を奪い取った時に残していった鍋で、450kgもあるそうです。

2018114132824.jpg

 

 

三重塔。

2018114164040.JPG

 

 

200年以上続く茶屋、「本家 力軒(ちからけん)」。新装開店の様子が新聞にも載っていました。

2018114133032.JPG

 

こちらの弁慶さんも味があります! (お団子の味は青大豆と抹茶のきな粉です。。)

20181171212.jpg

 

信楽の朝宮のほうじ茶つきで300円です。(三井寺境内のみで販売)

ちょっと一服にちょうどいい加減のところにあります。(お団子の大きさ、お店の場所も・・・)

2018114133122.jpg

 

 

気持ちよさが伝わるでしょうか・・。歩くのが気持ちいいです、ホントに。

2018114133658.JPG

 

 

このお顔好きだなぁと思った、衆宝観音。

この観音様を信仰すれば、財宝が貯まり、福徳を授けて下さり、出世が叶うとか。

201811413333.JPG

 

 

毘沙門堂。中国風の赤い色が目を引きます。

2018114133347.JPG

 

 

秋の移ろいが美しすぎます。

2018114133229.JPG

 

 

琵琶湖に白い帆船がたくさん出てきました。滋賀は琵琶湖が入ると絵になります・・。

2018114133518.JPG

 

 

三つ目の鐘です。

2018114133812.JPG

 

中は急な階段があり、撞けます。

2018114133840.JPG

 

 

 

2018114133911.JPG

 

観音堂書院で開催されている、藤原敦写真展 ~つくろい~

【つながりから離脱し、隔絶したまま忘却されようとしている、かけがえのない存在の欠片を探し求め、

畏敬の念をもって近づき、呼応しつつ光を当て、そこに立ち現れるものを静かに撮影する藤原敦の写真行為を

表現しようとするものである。】

 

既視感のあるモノクロの写真。 子どもの頃に感じた、なぜか心の中に残ってしまってるような世界が

散りばめられていました。藤原さんは野洲出身だそうです。

写真を見終わった先に、御本人がおられました! びっくり。

2018114133938.JPG
 

 

書院の中庭。落ち着いていて鳥のさえずりが静かに響きます。

2018114134020.JPG

 

 

観音堂。ここで西国三十三所の御朱印を頂きます。

2018114134054.JPG

 

 

きょろきょろ見て楽しめる所がてんこ盛り満載です。

若いお坊さんが、信者の方々と一緒に来られて、大きな声でのんびりとした口調で般若心経を唱えておられました。

とてもほっこりとしたお経を一緒に聞かせて頂きました。

2018114134136.jpg

 

 

大きなお線香です。

2018114134157.JPG

 

 

お賓頭盧さんもおられます。

2018115172422.jpg

2018114134252.JPG

 

 

ふくよかな鬼子母神。ちゃんと柘榴を持っています。女性の幸運の象徴です。

2018114134314.JPG

 

 

六角形の手水舎。蓮の蕾から落ちる水が優美です。

2018114134514.JPG

 

 

とても楽しめるお寺でした。三井寺、来てよかった。 べんべん。maple

三井寺のHPです。精進料理の作り方もあり、こちらも楽しめます!!

http://www.shiga-miidera.or.jp/index.htm

 

これからの季節によい大根の茶碗蒸しもあります!

2018115172456.jpg

2018114134623.JPG

ライトアップ

 

早く日が暮れるようになりましたね。

時々前を通っている、愛知高校のクラシカルな雰囲気の木造校舎が工事をしていたので、

最初は解体されるのかなと思っていました。

その後、シートがかぶってたので、お色直しをされてるのだなと思ってると・・、

先日、前を通ると美しくなって、とてもきれいにライトアップされていました。shine

神戸の異人館のようでした。

 

※翌日新聞に「旧愛知郡役所」と掲載されました。愛知高校の横だったので校舎だと思っていました。

県内唯一残る郡庁舎で、大正建築(1922年)だそうです。一般公開されてるそうです。

2018103117581.jpg

 

20181031175823.jpg

 

20181031175845.jpg

店舗テント張替え工事

 

きつい台風21号でしたので、あちらこちらで屋根が飛んだり、看板が飛んでいる所を見かけます。

18年前に施工したテントです。生地が硬くなっていたため、強風のあおりを受けて、半面が破れています。

張替え工事をするので、古いテントをはずしていきます。

201810261171.jpg

 

 

今回新しくするテントは目にも鮮やかなレッドです。

汚れ付着防止や防水加工、防炎、UVカット効果もある帝人の半世紀以上にわたるヒット商品のテトロンテントです。

2018102611722.jpg

 

 

張り終えてから、店名等を貼ります。

2018102611746.jpg

 

 

出来上がりました。

201810261187.jpg

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.kawabata-bk.jp/products/2018/10/post-298.php

 

 

皇居一般参観&雅楽演奏会 

 

皇居の秋季雅楽演奏会に行ってきました。

20181021163621.jpg

 

 

富士山のてっぺんに雲がかかっています・・・残念。残念。

2018102116405.jpg

 

 

でも後から虹が見れました。幸先いいぞ!

20181021164031.jpg

 

 

東京駅です。あっという間に着きました。

20181021164111.jpg

 

 

まっすぐ歩いて、桔梗門目指します。

20181021164415.jpg

 

 

雅楽の演奏は午後の部なので、午前は皇居の一般参観に参加します。

時間が来るまでうろうろしていると、中国のご夫婦が声をかけて下さり(英語でした)、写真を撮って頂きました。

20181021164458.jpg

 

 

中央は坂下門です。この広さ、いいですねー。

20181022174433.jpg

 

 

時間になると、護衛官による手荷物検査があり、少し歩いて、窓明館という所で参観に関する注意事項などの

説明を受けます。

老若男女、外国籍の方、韓国のお坊さんの団体等、色んな方がいます。

20181021164652.jpg

 

 

説明が終わると、国別にグループになり(英語・中国語・日本語)、参観がはじまります。(1時間15分)

白い建物は旧枢密院庁舎。国会議事堂のモデルになったそうです。

20181021164731.jpg

 

 

宮内庁庁舎です。天皇陛下と美智子様のご結婚のパレードはこの入口からスタートされたそうです。

20181021164955.jpg

 

 

松の塔。松の木をイメージしてるのがわかります。

2018102117047.jpg

 

 

テレビでおなじみの場所です。意外に低いのだなと思いました。

20181021165116.jpg

 

 

白い石のラインから向こうへは行けません!

前の植え込みは、寒椿と山茶花で紅白になるようにしているそうです。

2018102116522.jpg

 

 

色づき始めた大きな木。とてもきれいでした。

2018102217482.jpg

 

 

ぞろぞろと団体行動です。皆さん楽しそうにお話したり、写真を撮ったり、和やかな雰囲気です。

20181021165912.jpg

 

 

すごい角度ですが、大きな存在感があり、絵になります。

2018102117214.jpg

 

 

鹿鳴館のイメージ。夜はとてもきれいでしょうね・・。

201810211737.jpg

 

 

橋の向こう側。THE TOKYO です。

2018102117359.jpg

 

 

橋のこちら側。江戸時代の世界です。欄干の模様もとてもエレガントです。

2018102117530.jpg

 

 

クレーン車で木の手入れをしていました。どの木もすべてがきれいです。

2018102117622.jpg

 

 

参観が終わり、外に出て、急いでお昼にします。

道の向かいのビルの地下で。「魚食家 きんき」という魚料理のお店です。

青森の八戸にもお店があるそうで、とてもおいしかったです。

201810211774.jpg

 

 

食事がすむと、すぐに今度は大手門の前で並びます。

2018102117743.jpg

 

 

重厚なつくりの大手門です。

2018102117824.jpg

 

 

大手門を入ると、学部庁舎を目指して歩きます。

午前の時と違って、着物を着た方もおられましたが、歩くのが大変です。(少し距離があり、坂道です)

2018102117854.jpg

 

 

桃華楽堂。香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂で、屋根はテッセンの花を模してるそうです。

上から見るとどんなでしょうか。とても優雅な雰囲気でした。

2018102117924.jpg

 

 

この建物が学部庁舎です。日々こちらで練習をされているそうです。

「お稽古場なので、参観用にはなっていません。」とのこと。時間になると20名ずつ、順番に入場します。

2018102117951.jpg

 

 

エントランスもいい雰囲気です!

20181021171936.jpg

 

 

全体を見渡せる2階席にしようか、迷いましたが、篳篥(ひちりき)の奏者の方をじっくりとみたいので、1列目のこちら側に座りました。

20181021171036.jpg

 

 

演奏が始まるまでは撮影OKです。正面から。

20181021171121.jpg

 

 

舞台を囲んで、コの字型に席があります。

折り畳み式の小さな椅子なので、少し座りにくかったです。下は砂利です。

20181021171212.jpg

 

 

2階席のほうがゆったりしている感じでした。壁についてるライトも上品です。

20181022172822.jpg

 

 

天井も素敵です。

20181021171257.jpg

 

 

前半は、下の管弦の写真そのままの形で演奏されました。(頂いたパンフレットより)

今年は平調音取(ひょうじょうのねとり)からです。

普段、私たちも三管(笙・篳篥・龍笛)合同でお稽古する時は、

各管一人ずつ、3人で演奏するのでとても緊張するのですが、やっぱりすごいです、宮内庁。

CDで聞いている音が今ここで生で、きらめいて聞こえるのが不思議なくらい美しい旋律です。

 

催馬楽更衣(さいばらころもがえ)、林歌(りんが)、雞徳(けいとく)と続けて演奏されました。

又、琵琶の奏者の方の腕の振り方が何とも言えず、悠久の雅楽の世界にどっぷりと浸っていきます。

途中、琵琶の絃が切れるハプニングが起きた時も、後ろの奏者の方がさっと自分の琵琶と取り換えられる

やりとりをみて、楽器のお稽古以外の、上下関係や立ち居振舞いなどの厳しい世界を垣間見た気がしました。

20181021171716.jpg

 

休憩の間に楽器を片付けます。

楽器の持ち方、目線、歩き方、日々の大変な積み重ねを思うと、お稽古に精進しないとなあと自己反省です。20181021171615.jpg

 

 

 

後半は舞楽です。舞人は4名です。

春鶯囀(しゅんのうでん)、地久(ちきゅう)です。

地久は面と、雞の頭巾をつけ、あちらの世界のような不思議な空間の中にいるような気がしました。

写真はパンフレットのもので、今回のは少し違いますが、こんな感じでした。

20181021171833.jpg

 

 

演奏が終わりました・・・。

出口近くに桜が咲いていました。最後の最後まで美しいものが見れて感激です。

20181022172940.jpg

 

 

現実の世界です。

楽しかった一日が終わりました。confident

2018102217307.jpg

 


番外編。

ホテルの部屋から見えた早朝のスカイツリーです。

20181022174127.jpg

 

山茶花

 

今朝は寒かったですね。

時々早朝に出かける場所に白い山茶花がとても美しく咲いていたのでアップしますね heart

2018102115728.jpg

 

 

今日は長男を産んだ日で、母の亡くなった日でもあります・・・。

朝の冷たい少しピリッとした空気が気持ちいい季節です。

自然の花はほんとに美しいです。。。

2018102115754.jpg

2018102115816.jpg

2018102115838.jpg

 

 

2018102115858.jpg

2018102115919.jpg

 

 

山茶花と椿の違いは、葉のふちがギザギザなのが山茶花です。それと散る時は花びらです。

椿はぼてっと落ちます。

 

とても心落ち着く白と緑です・・。

2018102115938.jpg

 

建仁寺 原田マハさん講演会に行く

 

京都新聞に俵屋宗達の小説を連載していた原田マハさんの講演会に行けることになり、長男と建仁寺へ。

まずその前に、八坂さんの目の前にある「金の百合亭」でランチを。

20181015175729.jpg

 

 

来た道を戻り、花見小路から建仁寺を目指します。

入口で写真を撮ると、光の加減で虹が写っていました! びっくりです!

というのも神社やお寺で見る虹は歓迎の印、と最近ある方に教えてもらったところだったので嬉しい。。。

(本物ではないのでこじつけですが・・・・)

2018101517589.jpg

 

 

早く並んだので、前の方の席に座ることが出来ました!

屏風はもちろん本物です! マハさんどんな方だろう??

2018101518110.jpg

 

 

生成のストンとしたかわいいワンピースで登場されたマハさん。

宗達がヨーロッパに行ったであろうという小説のストーリー通りに、10月26日からパリの美術館に風神雷神図屏風が

ヨーロッパ初の展示をされるのを聞いて「実家」である建仁寺から送り出してあげようと

壮行会を思いつかれた経緯などを話されました。

途中から細見美術館館長の細見さんとのトークもあり、国宝で落款がないのは風神雷神だけで、

そのおかげでフェノロサのほんとに宗達の絵なのか?の疑惑のおかげで、この屏風が日本に留まれた事、

すべてを描いてしまわずに端の方を切ることで無限の可能性の広がりをつくっている事、

余白の美、宗達の野生的な感覚など、、、、いいなあ、宗達。風神雷神すごいなーと誇らしく

益々好きになってしまいましたheart01 

(うちのパソコンのデスクトップの画面は風神雷神なんです。もうずっと変えずにおいとかなくっちゃ。)

写真は建仁寺にあるキャノンの高精度なデジタル複製です。 キャノンもすごい。

20181015181654.jpg

 

 

講演後、次の用事のために時間があまりなくて、急ぎ足で見て回りました。

 

煩悩、妄想の迷いを断ち切る喝。  目覚めよ。とふるいたたす喝。

かかってこい。と、本気にさせる喝。  平常心是れ喝。と、大きな喝。

臨済禅師と言えば喝。と言われるほど盛んに喝を唱えていたそうです。

20181016175542.jpg

 

 

この襖絵を見たとき、私のいくつかある「座敷わらしのイメージ」そのままだったので

「あっこれーー」と思ってしまったのですが

いつかどこかで見たときに心の中に焼き付いていたのでしょう・・・。

2018101618526.jpg

 

 

雲龍図襖。

20181016175625.jpg

 

 

龍がうねる壮大な空間の動きが強烈すぎです。20181016175646.jpg

 

 

染色画家 鳥羽美花さんの「舟出」。

お寺にありそうでなさそうな水の色。違和感なく美しいです。この間行った高島の風景を思い出します。

2018101617578.jpg

 

 

黒光りする板敷きの間。襖は竹林七賢図。ここでお経を読まれるのを聴いてみたいです・・。

20181016175730.jpg

 

 

大きな宇宙をたくさん回ってきたので、ほっとする小さな宇宙です・・・。

20181016175753.jpg

 

 

美しい潮音庭。四方どこから見ても美しいです。紅葉の季節はもちろんですが、

秋の冷風に揺れているまだ青い紅葉も趣があっていいです。

2018101618325.jpg

 

 

大雄苑。枯山水の庭。

2018101618218.jpg

 

 

拈華堂。拈華とは真の仏法は以心伝心。心から心へと伝わり、継承されていくという意味だそうです。

釈迦如来像がおられます。

創建八百年を記念して天井に描かれた双龍図は圧巻でした。

20181016175839.jpg

 

 

畳108枚分の大きさだそうです。

皆さん、正面の釈迦如来像よりも天井を見上げて、ほーーーー。

20181016175818.jpg

20181018154445.jpg

 

ガラス面文字はがし

 

野洲図書館に併設されていた市民活動支援センターが廃止になりましたので(2018年9月30日)、

窓ガラスの文字をはがします。

これは7年半前に貼り施工したものですが、長期屋外用のシートを使用したので文字面が劣化していません。

20181015154219.jpg

 

 

少し、高さがありますので3mの脚立を使用します。

金べらで文字をはがしていきます。

20181015154243.jpg

 

 

めくりにくいところはドライヤーを使用します。

2018101515435.jpg

 

 

図書館にはたくさんの花や木があります。真ん中に大きなクロガネモチの木があります。

実がまだ赤くなる前です。朱色の時の方がクロガネモチの名前が似合うような気がします。

真っ赤だとクリスマスの柊みたいなので。

20181015154330.jpg

 

 

ヤブランもあちらこちらの植え込みに咲いています。

20181015154353.jpg

 

 

すべてめくれました。アルコールで拭きあげて完成です。

20181015154418.jpg

旧和中散本舗  栗東市六地蔵

 

これは何だと思われますか?

4mくらいある大きな木製の製薬機です。家の中にあります。

樫の木で作られていて、釘は使用せず、木を組み込んで作ってあります。

201892915290.jpg

2018930143044.jpg

 

イラストにあるように、人が中に入って回すそうです。

薬なので動物だと衛生上の問題があるそうなので。

201893014319.jpg

 

 

徳川家康の腹痛をたちまち治したので、和中散という名前を付けて頂いたとか。

2018930143546.jpg

 

 

美しいシンプルな天秤。

2018930143622.jpg

 

 

花の模様の時計。コチコチといい音で動いていたのでしょうね。

2018930143649.jpg

 

 

同業者が5軒あったので、ここは本家(是斎(ぜさい)ですよという看板。

201893014382.jpg

 

 

表にもあります。

2018930164623.jpg

 

 

京都の名医の娘を娶った時に、和中散、奇妙丸などの製法が引出物として

贈られたので、それから売薬を始めたそうです。

2018930143830.jpg

 

旧東海道沿いにあります。

草津宿と石部宿の間の宿でお公家さんや大名の休憩所にもなっていました。

前の道(東海道)がカーブになっているので、中の部屋も道と同じように、真っすぐじゃない間取りになっていました。(写真撮り忘れ)

2018930143151.jpg

 

 

上の写真の左側です。入口からすぐ、奥の間に続いています。

2018930143224.jpg

 

 

欄間の彫刻は厚みがあつて、生き生きととしたうねりを感じます。

2018930143254.jpg

2018930143324.jpg

 

明治天皇や昭憲皇太后、英照皇太后(明治天皇の嫡母)も来られたそうです、すごいですね!

2018930152133.jpg

 

小堀遠州作の美しい庭です。

四季折々、表情がそれぞれ違うのを想像してしまいます。いつみてもきれいでしょうね。

猫ちゃんがどこからかよくやって来て、おいたをするらしいです。

2018930143351.jpg

2018930143411.jpg

 

 

引手が縁起物のかぶらです。

ちょっとしたところにも凝ってるところが良いです。

2018930144037.jpg

 

 

鶴の多さが豪華絢爛です!昔は金箔地がもっときらびやかで華やかだったのでしょう。

こういうのを見ると、着物を着て、しっとりと訪れたいです。

201893014414.jpg

2018930151954.jpg

 

 

衝立にも鶴です。

201893015920.jpg

 

 

別の襖には大滝秀治さんが・・・、違います、違います。。

201893015951.jpg

2018930151023.jpg

201893015198.jpg

 

 

休憩される方々の紋が入ったお椀。気の利いたおもてなしです。

2018930151347.jpg

 

 

珈琲の良い香りがしてきます。

梅の木立場(六地蔵は昔、梅の本村と言われ、その木陰で旅人に薬を売っていた)なので

たてば珈琲だそうです。粋なネーミングで、デザインもかわいいです。

2018930155059.jpg

 

お隣には栗東あられ本舗さんのおかきがたくさんありました。

どれもおいしそうで、私は「汐乃華」を買って帰りました。(左側の赤いふたのです)

2018930151146.jpg

 

 

おいしい「たてば珈琲」でひと時のタイムスリップから戻ってきます。

2018930152047.jpg

 

野洲市無料就職相談のぼり旗デザイン・製作

 

2018年9月22・23日野洲駅前広場でオクトーバーフェスト野洲が開かれました。

その一画で野洲市こども課の就職無料相談が行われました。(23日のみ)

目につくように、のぼり旗を製作しました。

2018924104944.jpg

 

野洲市「三方よし人材バンク」のページはこちらです!

http://www.city.yasu.lg.jp/soshiki/kodomo/sanpouyoshijinzaibank/1466644524280.html

 

商品の紹介はこちらです。

http://www.kawabata-bk.jp/products/2018/09/post-296.php

 

 

会場のオクトーバーフェストやすは、ビールとともに・・がみそです!

入口ですぐにビールが買えます!

野洲を表現する地ビール、蓼や鮒ずし!で造ったビールなどもあるそうです。

201892410575.jpg

 

 

皆さん、秋晴れの下、心地よい音楽を聞きながら、おいしいものをほおばっておられました!

20189241163.jpg

らーめん一護 

 

今日のお昼はこちらへー。

守山市伊勢町にあります。

2018915143627.jpg

 

 

最近、「サッポロ一番 塩らーめん」に凝っている次男は迷わず塩らーめん(太麺)とチャーシュー丼のセットを注文。

一口食べて、やっぱ、こっちの方がうまいw-!

当たり前でしょ!!

201891514349.jpg

2018915143534.jpg

 

 

私たちは醤油らーめん(太麺)の普通サイズと大サイズを注文しました。

黒い深い器がおいしさをさらに引き立てています。

スープは醤油味の奥に魚介?の深い深いエキスのような味が広がる感じがして、

「うん?!何かおいしいわー!!」というのが第一印象のお味です。

(食レポへたくそです・・・。)

麺とスープの絡み具合と味の濃淡、おいしかったです!!

又、リピしたいです。

201891514359.jpg

ページ上部へ
...loading