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2018年10月

ライトアップ

 

早く日が暮れるようになりましたね。

時々前を通っている、愛知高校のクラシカルな雰囲気の木造校舎が工事をしていたので、

最初は解体されるのかなと思っていました。

その後、シートがかぶってたので、お色直しをされてるのだなと思ってると・・、

先日、前を通ると美しくなって、とてもきれいにライトアップされていました。shine

神戸の異人館のようでした。

 

※翌日新聞に「旧愛知郡役所」と掲載されました。愛知高校の横だったので校舎だと思っていました。

県内唯一残る郡庁舎で、大正建築(1922年)だそうです。一般公開されてるそうです。

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店舗テント張替え工事

 

きつい台風21号でしたので、あちらこちらで屋根が飛んだり、看板が飛んでいる所を見かけます。

18年前に施工したテントです。生地が硬くなっていたため、強風のあおりを受けて、半面が破れています。

張替え工事をするので、古いテントをはずしていきます。

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今回新しくするテントは目にも鮮やかなレッドです。

汚れ付着防止や防水加工、防炎、UVカット効果もある帝人の半世紀以上にわたるヒット商品のテトロンテントです。

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張り終えてから、店名等を貼ります。

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出来上がりました。

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詳しくはこちらをご覧下さい。

http://www.kawabata-bk.jp/products/2018/10/post-298.php

 

 

皇居一般参観&雅楽演奏会 

 

皇居の秋季雅楽演奏会に行ってきました。

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富士山のてっぺんに雲がかかっています・・・残念。残念。

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でも後から虹が見れました。幸先いいぞ!

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東京駅です。あっという間に着きました。

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まっすぐ歩いて、桔梗門目指します。

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雅楽の演奏は午後の部なので、午前は皇居の一般参観に参加します。

時間が来るまでうろうろしていると、中国のご夫婦が声をかけて下さり(英語でした)、写真を撮って頂きました。

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中央は坂下門です。この広さ、いいですねー。

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時間になると、護衛官による手荷物検査があり、少し歩いて、窓明館という所で参観に関する注意事項などの

説明を受けます。

老若男女、外国籍の方、韓国のお坊さんの団体等、色んな方がいます。

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説明が終わると、国別にグループになり(英語・中国語・日本語)、参観がはじまります。(1時間15分)

白い建物は旧枢密院庁舎。国会議事堂のモデルになったそうです。

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宮内庁庁舎です。天皇陛下と美智子様のご結婚のパレードはこの入口からスタートされたそうです。

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松の塔。松の木をイメージしてるのがわかります。

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テレビでおなじみの場所です。意外に低いのだなと思いました。

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白い石のラインから向こうへは行けません!

前の植え込みは、寒椿と山茶花で紅白になるようにしているそうです。

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色づき始めた大きな木。とてもきれいでした。

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ぞろぞろと団体行動です。皆さん楽しそうにお話したり、写真を撮ったり、和やかな雰囲気です。

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すごい角度ですが、大きな存在感があり、絵になります。

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鹿鳴館のイメージ。夜はとてもきれいでしょうね・・。

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橋の向こう側。THE TOKYO です。

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橋のこちら側。江戸時代の世界です。欄干の模様もとてもエレガントです。

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クレーン車で木の手入れをしていました。どの木もすべてがきれいです。

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参観が終わり、外に出て、急いでお昼にします。

道の向かいのビルの地下で。「魚食家 きんき」という魚料理のお店です。

青森の八戸にもお店があるそうで、とてもおいしかったです。

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食事がすむと、すぐに今度は大手門の前で並びます。

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重厚なつくりの大手門です。

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大手門を入ると、学部庁舎を目指して歩きます。

午前の時と違って、着物を着た方もおられましたが、歩くのが大変です。(少し距離があり、坂道です)

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桃華楽堂。香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂で、屋根はテッセンの花を模してるそうです。

上から見るとどんなでしょうか。とても優雅な雰囲気でした。

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この建物が学部庁舎です。日々こちらで練習をされているそうです。

「お稽古場なので、参観用にはなっていません。」とのこと。時間になると20名ずつ、順番に入場します。

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エントランスもいい雰囲気です!

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全体を見渡せる2階席にしようか、迷いましたが、篳篥(ひちりき)の奏者の方をじっくりとみたいので、1列目のこちら側に座りました。

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演奏が始まるまでは撮影OKです。正面から。

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舞台を囲んで、コの字型に席があります。

折り畳み式の小さな椅子なので、少し座りにくかったです。下は砂利です。

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2階席のほうがゆったりしている感じでした。壁についてるライトも上品です。

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天井も素敵です。

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前半は、下の管弦の写真そのままの形で演奏されました。(頂いたパンフレットより)

今年は平調音取(ひょうじょうのねとり)からです。

普段、私たちも三管(笙・篳篥・龍笛)合同でお稽古する時は、

各管一人ずつ、3人で演奏するのでとても緊張するのですが、やっぱりすごいです、宮内庁。

CDで聞いている音が今ここで生で、きらめいて聞こえるのが不思議なくらい美しい旋律です。

 

催馬楽更衣(さいばらころもがえ)、林歌(りんが)、雞徳(けいとく)と続けて演奏されました。

又、琵琶の奏者の方の腕の振り方が何とも言えず、悠久の雅楽の世界にどっぷりと浸っていきます。

途中、琵琶の絃が切れるハプニングが起きた時も、後ろの奏者の方がさっと自分の琵琶と取り換えられる

やりとりをみて、楽器のお稽古以外の、上下関係や立ち居振舞いなどの厳しい世界を垣間見た気がしました。

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休憩の間に楽器を片付けます。

楽器の持ち方、目線、歩き方、日々の大変な積み重ねを思うと、お稽古に精進しないとなあと自己反省です。20181021171615.jpg

 

 

 

後半は舞楽です。舞人は4名です。

春鶯囀(しゅんのうでん)、地久(ちきゅう)です。

地久は面と、雞の頭巾をつけ、あちらの世界のような不思議な空間の中にいるような気がしました。

写真はパンフレットのもので、今回のは少し違いますが、こんな感じでした。

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演奏が終わりました・・・。

出口近くに四季桜が咲いていました。最後の最後まで美しいものが見れて感激です。

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現実の世界です。

楽しかった一日が終わりました。confident

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番外編。

ホテルの部屋から見えた早朝のスカイツリーです。

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山茶花

 

今朝は寒かったですね。

時々早朝に出かける場所に白い山茶花がとても美しく咲いていたのでアップしますね heart

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今日は長男を産んだ日で、母の亡くなった日でもあります・・・。

朝の冷たい少しピリッとした空気が気持ちいい季節です。

自然の花はほんとに美しいです。。。

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山茶花と椿の違いは、葉のふちがギザギザなのが山茶花です。それと散る時は花びらです。

椿はぼてっと落ちます。

 

とても心落ち着く白と緑です・・。

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建仁寺 原田マハさん講演会に行く

 

京都新聞に俵屋宗達の小説を連載していた原田マハさんの講演会に行けることになり、長男と建仁寺へ。

まずその前に、八坂さんの目の前にある「金の百合亭」でランチを。

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来た道を戻り、花見小路から建仁寺を目指します。

入口で写真を撮ると、光の加減で虹が写っていました! びっくりです!

というのも神社やお寺で見る虹は歓迎の印、と最近ある方に教えてもらったところだったので嬉しい。。。

(本物ではないのでこじつけですが・・・・)

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早く並んだので、前の方の席に座ることが出来ました!

屏風はもちろん本物です! マハさんどんな方だろう??

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生成のストンとしたかわいいワンピースで登場されたマハさん。

宗達がヨーロッパに行ったであろうという小説のストーリー通りに、10月26日からパリの美術館に風神雷神図屏風が

ヨーロッパ初の展示をされるのを聞いて「実家」である建仁寺から送り出してあげようと

壮行会を思いつかれた経緯などを話されました。

途中から細見美術館館長の細見さんとのトークもあり、国宝で落款がないのは風神雷神だけで、

そのおかげでフェノロサのほんとに宗達の絵なのか?の疑惑のおかげで、この屏風が日本に留まれた事、

すべてを描いてしまわずに端の方を切ることで無限の可能性の広がりをつくっている事、

余白の美、宗達の野生的な感覚など、、、、いいなあ、宗達。風神雷神すごいなーと誇らしく

益々好きになってしまいましたheart01 

(うちのパソコンのデスクトップの画面は風神雷神なんです。もうずっと変えずにおいとかなくっちゃ。)

写真は建仁寺にあるキャノンの高精度なデジタル複製です。 キャノンもすごい。

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講演後、次の用事のために時間があまりなくて、急ぎ足で見て回りました。

 

煩悩、妄想の迷いを断ち切る喝。  目覚めよ。とふるいたたす喝。

かかってこい。と、本気にさせる喝。  平常心是れ喝。と、大きな喝。

臨済禅師と言えば喝。と言われるほど盛んに喝を唱えていたそうです。

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この襖絵を見たとき、私のいくつかある「座敷わらしのイメージ」そのままだったので

「あっこれーー」と思ってしまったのですが

いつかどこかで見たときに心の中に焼き付いていたのでしょう・・・。

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雲龍図襖。

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龍がうねる壮大な空間の動きが強烈すぎです。20181016175646.jpg

 

 

染色画家 鳥羽美花さんの「舟出」。

お寺にありそうでなさそうな水の色。違和感なく美しいです。この間行った高島の風景を思い出します。

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黒光りする板敷きの間。襖は竹林七賢図。ここでお経を読まれるのを聴いてみたいです・・。

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大きな宇宙をたくさん回ってきたので、ほっとする小さな宇宙です・・・。

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美しい潮音庭。四方どこから見ても美しいです。紅葉の季節はもちろんですが、

秋の冷風に揺れているまだ青い紅葉も趣があっていいです。

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大雄苑。枯山水の庭。

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拈華堂。拈華とは真の仏法は以心伝心。心から心へと伝わり、継承されていくという意味だそうです。

釈迦如来像がおられます。

創建八百年を記念して天井に描かれた双龍図は圧巻でした。

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畳108枚分の大きさだそうです。

皆さん、正面の釈迦如来像よりも天井を見上げて、ほーーーー。

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ガラス面文字はがし

 

野洲図書館に併設されていた市民活動支援センターが廃止になりましたので(2018年9月30日)、

窓ガラスの文字をはがします。

これは7年半前に貼り施工したものですが、長期屋外用のシートを使用したので文字面が劣化していません。

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少し、高さがありますので3mの脚立を使用します。

金べらで文字をはがしていきます。

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めくりにくいところはドライヤーを使用します。

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図書館にはたくさんの花や木があります。真ん中に大きなクロガネモチの木があります。

実がまだ赤くなる前です。朱色の時の方がクロガネモチの名前が似合うような気がします。

真っ赤だとクリスマスの柊みたいなので。

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ヤブランもあちらこちらの植え込みに咲いています。

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すべてめくれました。アルコールで拭きあげて完成です。

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